技術士道場一次試験編
技術士第一次試験 過去問演習(基礎・適性・専門)
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過去問16回分 全問に解説 7日間 無料

技術士 一次試験の
過去問16回分を、
今の基準で解く。

平成23年度から令和7年度まで、令和元年度の再試験を含む16回分。基礎・適性・専門を、画面上部のタブで切り替えて演習できます。正誤は今の法令・基準で判定し直し、全問に解説つき。

登録1分・クレジットカード不要。登録しなくても1日10問まで解けます。
13,463問○×と5択
16回分平成23〜令和7年度
専門5部門建設・上下水道・衛生工学・農業・環境
7日間無料トライアル
科目

3つの科目を、タブで切り替え。

日本技術士会が実施する技術士第一次試験の、基礎科目・適性科目・専門科目。同じサイトの中で、画面上部のタブ(基礎|適性|専門)から科目を移れます。

全部門共通

基礎科目

1,033問

設計・計画、情報・論理、解析、材料・化学・バイオ、環境・エネルギー・技術の5群。全部門の共通の科目です。

全部門共通

適性科目

1,066問

技術士法第4章の義務と責務、技術者倫理、知的財産、個人情報、安全や環境にかかわる法令など。全部門の共通の科目です。

部門ごと

専門科目(5部門)

11,364問

部門ごとに別のクイズです。クイズの画面でも、上部のタブから部門を切り替えられます。

○×(記述ごと)

「正しいもの(誤っているもの)はどれか」の問題は、記述を1つずつ○×に分けました。どの記述のどこが誤りかまで、1問ずつ確かめられます。

5択(本番どおり)

空欄に入る語句の組合せや計算の問題は、本番と同じ5つの選択肢から選びます。必要な問題には、解説に図を付けています。

正誤は、今の法令・基準で判定し直しています。出題のあとの改正で正誤が変わった問題は、今の法令・基準に合わせ、解説に「出題当時との違い」を書いています。そのため、当時の公式の正答と違う問題があります。なお、このサイトは日本技術士会が作成・監修したものではありません。
見本

押して、答えてみてください。

令和7年度の問題から。本番のクイズと同じ形式で、答えると解説が出ます。

基礎科目 1群 R7 Ⅰ-1-6
<統計的検定と区間推定>
帰無仮説が成立するかどうかは,有意水準の確率範囲に統計値が入るかどうかによって判定する。この有意水準は,一般に30%が用いられる。
誤りです。 有意水準(危険率)は帰無仮説を棄却するかどうかの基準となる確率で、一般に5%または1%が用いられます。30%では、帰無仮説が正しいのに誤って棄却してしまう確率が大きすぎ、検定の結論を信頼できません。
(統計学の基礎)
適性科目 R7 Ⅱ-1
<技術士法第4章(技術士等の義務)の規定>
技術士又は技術士補は,正当の理由がなく,その業務に関して知り得た秘密を漏らし,又は盗用してはならない。技術士又は技術士補でなくなった後においても,同様とする。
正しい記述です。 技術士法第45条(技術士等の秘密保持義務)のとおりです。正当の理由がなく業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならず、この義務は技術士又は技術士補でなくなった後においても同様に続きます。なお、この義務に違反した者には罰則(第59条)があります。
(技術士法第45条)
専門科目 建設部門 R7 Ⅲ-4
<構造物の基礎の種類と支持力>
浅い基礎の鉛直支持力は,底部での支持力(杭等の場合は,先端支持力)に基礎周面と地盤との摩擦抵抗力(周面摩擦力)を加えたものである。
誤りです。 底部の支持力に周面摩擦力を加えて鉛直支持力とするのは、杭基礎やケーソン基礎などの深い基礎の考え方です。浅い基礎(直接基礎)は、基礎底面の地盤の支持力で荷重を支えるのが基本で、根入れが浅いため周面摩擦力は通常考慮しません。記述は浅い基礎と深い基礎を取り違えています。
(道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編/地盤工学会 地盤工学用語辞典)
基礎科目 1群 R7 Ⅰ-1-1(5択)
構造物の設計に関する次の記述の,□に入る語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。

構造物の設計においては,自然条件,社会条件,施工条件,環境性,経済性等に配慮した個別の設計目的に応じて,所要の性能が発揮されるよう,よりアな構造体の築造を図ることが必要である。設計では,構造物の用途・機能を果たすためにイを設定し,そのイを満たすように構造物のウを行った後に,エの設定を行い,設計耐用期間を通じてイが満足されていることを照査する。
正答は③です。 (ア)設計は、所要の性能が発揮されるよう、より合理的な構造体を築造するために行うもので、「不合理」では文意が通りません。(イ)構造物の用途・機能から設定し、設計耐用期間を通じて満足されているかを照査する対象は要求性能です。使用性能は要求性能の一つ(使用性)にすぎません。(ウ)要求性能を満たすように構造形式や主要な寸法の大枠を決める段階は構造計画で、施工計画ではありません。(エ)構造計画の後に、部材の寸法や配筋などの細部を決める段階は構造詳細の設定です。よって「合理的・要求性能・構造計画・構造詳細」の組合せになります。
(土木学会 コンクリート標準示方書[設計編])
特長

過去問を、今の基準で何度でも。

今

今の法令・基準で判定

出題のあとの改正で正誤が変わった問題は、今の法令・基準に合わせました。解説に「出題当時との違い」があるので、古い知識のまま覚えてしまう心配がありません。

解

全問に解説、必要な問題に図

なぜ正しいか、どこが誤りで正しくは何かを短く。根拠の法令や基準を添え、必要な問題には図も付けています。わからなければAIに追加で質問できます。

復

間違えた問題だけ復習

回答の履歴を記録するので、間違えた問題、まだ解いていない問題だけを解けます。スマホでもPCでも続きから。科目は画面上部のタブで切り替え。

料金

使う日数ぶんだけ。セットはお得に。

税込・買い切り。購入画面のカレンダーで使い終わる日を選びます(10〜180日)。自動更新はありません。

1科目
基礎・適性・専門(1部門)のうち1つ
¥100/日
30日なら ¥3,000
2科目セット
基礎+適性
¥150/日
30日なら ¥4,500
3科目まとめて
3科目セット
基礎+適性+専門1部門
¥200/日
30日なら ¥6,000
使う日数1科目2科目セット3科目セット
10日¥1,000¥1,500¥2,000
30日¥3,000¥4,500¥6,000
60日¥6,000¥9,000¥12,000
90日¥9,000¥13,500¥18,000
180日¥18,000¥27,000¥36,000

第一次試験は例年11月下旬の日曜日。2か月前から始めるなら60日、3か月前からなら90日が目安です。料金は試験日に関係なく、使う日数で決まります(正確な日程は日本技術士会の案内でご確認ください)。

まず7日間無料で試す
無料トライアル中は1日10問まで、購入後は無制限です。利用中に買い足すと、今の期限の後に日数が足されます。
始め方

始め方は、3ステップ。

1

無料登録

メールアドレスとパスワードだけ。その場で7日間の無料トライアルが始まります。

2

科目を選んで毎日10問

画面上部のタブで基礎・適性・専門を切り替えて解きます。間違えた問題は履歴に残ります。

3

解説で仕上げる

解説と「出題当時との違い」を読み、間違えた問題だけを回して仕上げます。

質問

よくある質問。

何年分の過去問が入っていますか?

平成23年度から令和7年度までの16回分です(令和元年度の再試験を含みます)。基礎科目・適性科目と、専門科目の5部門(建設・上下水道・衛生工学・農業・環境)が入っています。

公式の正答と違う問題があるのはなぜですか?

正誤を今の法令・基準で判定し直しているためです。出題のあとの改正で正誤が変わった問題は今の法令・基準に合わせ、解説に「出題当時との違い」を書いています。

専門科目はどの部門がありますか?

建設部門・上下水道部門・衛生工学部門・農業部門・環境部門の5部門です。部門ごとに別のクイズで、3科目セットでは好きな1部門を選べます。ほかの部門は、ご要望の多いものから追加を検討します。

科目ごとに買う必要がありますか?

1科目ずつでも、まとめてでも買えます。基礎+適性の2科目セットは1日150円、基礎+適性+専門1部門の3科目セットは1日200円で、1科目ずつ買うより安くなります。

料金と利用期限はどう決まりますか?

1日の料金×使う日数です。購入画面のカレンダーで使い終わる日を選び(10〜180日)、期限はその日の23:59(日本時間)までです。トライアル中や利用中に買った場合は、今の期限の後に日数が足されるので、残りの日数は無駄になりません。

無料トライアルの後、勝手に課金されませんか?

されません。クレジットカードの登録自体が不要で、7日が過ぎると利用が止まるだけです。続ける場合にだけプランをご購入ください。購入したプランも自動更新はありません。

日本技術士会のサービスですか?

いいえ。WEB3.0株式会社が独自に作って運営しているもので、日本技術士会が運営・監修するものではありません。

スマホで使えますか?

使えます。スマホ・タブレット・PCのブラウザで動き、アプリのインストールは不要です。